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- アジアの土壌汚染
-
世界思想社
畑明郎 田倉直彦
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2008年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784790713562

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[BOOKデータベースより]
経済成長が著しい中国では、金属鉱山・製錬所や化学工場の排水による水質汚濁、土壌汚染、農作物汚染が深刻化しており、各地に「がんの村」が発生している。韓国や台湾でも土壌・地下水汚染が発生し、土壌汚染防止法が制定されている。本書では、中国広東省と湖南省、韓国、台湾、日本の現地調査にみる土壌汚染問題の現状を分析しつつ、その解決策を提言する。
中国の土壌汚染の現状
[日販商品データベースより]中国広東省の土壌汚染
中国広東省の「がんの村」涼橋村
中国広東省「がんの村」上〓(く)村
中国湖南省の土壌汚染
中国湖南省・洞庭湖の水質汚染
中国と日本の土壌汚染対策の比較
中国の土壌汚染対策への提言
韓国の土壌汚染
台湾の土壌汚染―台南市安順工場における土壌・水質汚染
日本の土壌汚染
東京・築地市場移転先の東京ガス豊洲工場跡地の土壌汚染
四日市の廃棄物問題と土壌汚染
中国では土壌汚染が深刻化し、また、韓国や台湾でも土壌・地下水汚染が発生。本書は、中国広東省と湖南省、韓国、台湾及び日本の現地調査に基づく事例を分析。アジアの土壌汚染問題の現状と解決策を真摯に提言する。