- 『古事談』を読み解く
-
- 価格
- 13,200円(本体12,000円+税)
- 発行年月
- 2008年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784305703859
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[BOOKデータベースより]
文学・歴史はじめ様々な分野から、一線に立つ20人が渾身の書き下ろし。加えて益田勝実著「古事談鑑賞」を収録。古事談の内奥に切り進み、本質を解き明かしたはじめての書。先行の主要研究文献を一覧できる文献目録付。
第1編 古事談の出発(『古事談』における「時代意識」―出典・類話との比較から;『古事談』と『江談抄』 ほか)
[日販商品データベースより]第2編 古事談の説話世界(称徳女帝と後白河院をつなぐもの―『古事談』巻頭説話への一視角;『古事談』「内裏焼亡に内侍所女官夢想の事、神鏡残欠求め出づる事」(一‐四九)を読む―「内侍所御神楽」成立考 ほか)
第3編 古事談からの史的展開(藤原教通と武家源氏―『古事談』の説話から;『古事談』と奥州平泉 ほか)
第4編 古事談鑑賞(公然の秘密;政治力の憧憬 ほか)
古事談初の本格研究論集。文学・歴史はじめ様々な分野から、一線に立つ20人が渾身の書き下ろし。加えて益田勝美著「古事談鑑賞」を収録。古事談の内奥に切り進み、本質を解き明かした初めての書。