- ケータイ小説は文学か
-
- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2008年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480687852
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 三島由紀夫の日蝕 完全版
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年03月発売】
- 大学受験のための小説講義
-
価格:1,034円(本体940円+税)
【2002年10月発売】
- 学生と読む『三四郎』
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2006年03月発売】
- 教科書の中の夏目漱石
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2023年11月発売】
- 反転する漱石 増補新版
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2016年10月発売】
[BOOKデータベースより]
ケータイ小説を大胆にも文学として認め、その構造を徹底分析。小説の「読み」「書き」に起こる異変を解きあかしポスト=ポスト・モダンという新しい境地を見出す刺激的アプローチ。
1 ケータイ小説と文学
[日販商品データベースより]2 ケータイ小説とリアリティー
3 「新しい国語教科書」のモラル?
4 何が少女をそうさせたのか
5 男たちの中の少女
6 ポスト=ポスト・モダンとしてのケータイ小説
ケータイ小説を大胆にも「文学」として認め、その構造を徹底分析。小説の「読み」「書き」に起こる異変を解き明かし、ポスト=ポスト・モダンという新しい境地を見出す刺激的アプローチ。