この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- マネ
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2008年05月発売】
- 図説ベル・エポック
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2016年12月発売】
- トゥールーズ=ロートレック
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2014年02月発売】
























[BOOKデータベースより]
「ダダ」とは、1916年に抽象絵画および前衛詩の分野で起きた突発的事件である。それは、あらゆる「主義」の枠組みを超えた、すべての芸術的価値に対する反乱だった。この熱狂的で過激な反乱は、やがて登場するすべての「前衛芸術(アヴァンギャルド)」の模範となることになった。
第1章 チューリヒ―「ダダランド」の住人たち
[日販商品データベースより]第2章 ベルリンとドイツ各地のダダ
第3章 世界的拡大
第4章 パリ・ダダ―シュルレアリスムとの関係
資料篇―ダダとは、ひとつの抗議である(トリスタン・ツァラ―「ダダ宣言1918」;自由芸術;ジャーナリズムが語る:ブルジョアジーの文化に対抗するダダ/スパルタクス団;初期の回想;フランツ・ユング:「下へ向かう道」 ほか)
20世紀初頭、美術史に革命的転換をもたらした前衛芸術「ダダ」は、あらゆる主義の枠組みを超えた、すべての芸術的価値に対する反乱だった。「ダダ」の誕生から「パリ・ダダ」までを追う、「ダダ」の本格的入門書。