- 「育児休職」協約の成立
-
高度成長期と家族的責任
双書ジェンダー分析 18
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2008年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784326648795
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- OD>「育児休職」協約の成立
-
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2024年10月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
高度成長期と家族的責任
双書ジェンダー分析 18
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2024年10月発売】
[BOOKデータベースより]
日本初の育児休業制度はいかにして誕生したのか。1965年、全電通(全国電気通信労働組合)と電電公社との間で取り交わされた協約の成立過程を実証分析しつつ、組織内部のジェンダー構造と再生産を重層的に解明。両立支援の原点を問い直す。
組織のジェンダーと「家族的責任」
[日販商品データベースより]1 構想から提起、議論へ(電電公社とその職場のジェンダー;全電通「育児休職」構想と論争)
2 要求化決定から交渉、締結まで(全電通の意思決定メカニズムとジェンダー;技術革新・合理化反対闘争と「育児休職」;特別退職法案と「育児休職」)
3 協約化後(「育児休職」の受容と定着;全電通の両立支援と男女平等の視角;女性活用と「家族的責任」をめぐるジェンダー;全電通「育児休職」協約の今日的意義)
日本初の育児休業制度はいかにして誕生したのか。高度成長期に全国電気通信労働組合と電電公社との間で交わされた協約の成立過程を実証分析しつつ、組織内部のジェンダー構造と再生産、変容のメカニズムを解明。