- 剣道は私の哲学
-
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2008年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784884582302
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[BOOKデータベースより]
老いの花を咲かそう
[日販商品データベースより]剣道の理念が求める哲学的問題
「老い」こそ、迷いの無い、永遠に通じる「剣の道」
修行としての「道」―世阿弥芸術論と柳生流「三磨の位」
魂のありよう―応無所住而生其心、逆境こそ歓迎すべき
「一つ」になること―沢庵の教え、セネカの思想
至高の徳、至高の善を求めて―島田虎之助「剣は心なり」
よい師を選ぶこと―岡田資中将と楢崎正彦範士
「観」の目付けのこと
相反するものの調和―剣道は哲学であることの証明
逆境を順境に変えるための修行
我慢すること―何かを生みだす努力のもがき
竹刀を納める時―哲学者斎村五郎範士
剣道が不死であり、永遠であるためには
剣道というものを「道」として捉える。本書は、元函館大教授の書き下ろしエッセイ。映画「明日への遺言」に登場する岡田資中将と楢崎正彦範士の交わりなど、剣道から哲学を学ぶ良書。