[BOOKデータベースより]
30年前、「30年後には石油資源は枯渇する」という話があった。だが、いまも石油が枯渇しないのは、なぜなんだ。こんな、一般のひとたちが抱く素朴な疑問に、石油学会の専門家たちが、懇切丁寧に答える。原油価格高騰のカラクリからバイオ燃料の将来まで、驚きの内幕。環境との意外や意外な関係、原油の原価は「たった数円」、近未来のクルマはどうやって走る?中東産油国の反乱など、3時間でわかる最新の石油事情。
第1章 石油をめぐる世界の動き(石油と環境の意外な関係;石油は環境に良い?;地球環境問題は、そう単純ではない ほか)
第2章 石油を上手に大切に使う(これからの自動車は何で走る?;自動車燃料にはエネルギー密度が必要;まず燃費の改善 ほか)
第3章 石油文明は終わらない(古くて新しい石油とのかかわり;人類の歴史のほとんどは真っ暗闇?;チャーチルの英断―海軍の燃料を石炭から石油へ ほか)
石油はホントに悪役なのか。バイオエタノールが地球の救世主になれるのか。科学の眼から見た「石油の真実」とは…。一般の人たちが抱く素朴な疑問に石油学会の専門家たちが答え、驚きの内幕を明らかにした1冊。























原油価格高騰で世の中は石油に再注目中。でも実は石油は環境対策優等生?などなど知らなかった真実が明らかに