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[BOOKデータベースより]
女性の美術史にブームの兆し。あなたは何人知っていますか?ルネサンスから印象派まで、5世紀を彩る29人、60点のマスターピース。
1 ルネサンスが生んだ先駆者たち―十五〜十七世紀(ジビラ・フォン・ボンドルフ「祈る聖フランチェスコ」;ラ・ティントレッタ「自画像」;ユーディット・レイステル「画架に向かう自画像」 ほか)
[日販商品データベースより]2 ロココの華、女性の描く女性―十八世紀(ロザルバ・カリエーラ「妹の肖像を持つ自画像」;エリザベト・ヴィジェ=ルブラン「マリー・アントワネットと子供たち」;アンゲリカ・カウフマン「わが子を宝として示すコルネリア」 ほか)
3 印象派の時代を率いた女性たち―十九世紀(エリザベス・ジェイン・ガードナー・ブーグロー「羊飼いのダヴィデ」;ケーテ・コルヴィッツ「死んだ子を抱く女」;サラ・ミリアム・ピール「司令官ジョン・ダニエル・ダネルズの子供たち」 ほか)
今、女性の美術史にブームの兆しが見えている。美術史家のアメリア・アレナスが、ルネサンスから印象派まで、5世紀を彩る29人の希少な作品60点の鑑賞を通じて、女性による美術絵画世界を浮き彫りにする。