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- 憲法入門 4訂
-
勁草書房
樋口陽一
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2008年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784326450848


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[BOOKデータベースより]
日本国憲法を、人類社会の大きな流れのタテ糸(歴史)とヨコ糸(比較)の交叉の中に位置づける。最近までの状況をふまえた四訂版。憲法から見た現代日本社会論。
憲法から見た「東西」と「南北」―「四つの’89年」からの問いかけ
[日販商品データベースより]日本の近代にとって「憲法」とは―「和魂洋才」と「西洋かぶれ」の間
なぜ「国民主権」なのか―日本国憲法の生まれに即して
なぜ「平和のうちに生存する権利」なのか―国際化時代の「国家」とは
なぜ「人権」なのか―「個人の尊厳」の重み
政治的権力からの人権と社会的権力からの人権―国家の役割はどこまで?
思想・信仰と教育―自分が自分でなくならないために
表現の自由―なぜ「優越的」か
経済的自由と社会権―「自由」と「公正」の間で
選挙権と代表―選ぶものと選ばれたものの関係
中央の政治と地方の政治―政党のはたらきと住民自治の役割
公正な裁判と裁判の独立―「人権のとりで」としての期待
違憲審査の積極主義と消極主義―「憲法の番人」ということの意味
憲法改正と憲法擁護義務―「憲法をまもる」とはどんなことか
おわりに 戦後日本の憲法体験―世界のなかの日本にとって持つ意味は?
日本国憲法を、人類社会の大きな流れのタテ糸(歴史)とヨコ糸(比較)の交差の中に位置づけながら、「憲法から見た現代日本社会論」として展開。憲法の姿と本質を簡潔に示す。2005年以後の最新状況を加筆。