- 組込み現場の「C」プログラミング標準コーディングガイドライン
-
技術評論社
福岡知的クラスタ(第1期)組込みソフト開発プロジェクト- 価格
- 2,508円(本体2,280円+税)
- 発行年月
- 2007年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784774132549
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 組込みソフトウェア開発のための構造化プログラミング
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2016年09月発売】
- C#超入門
-
価格:2,266円(本体2,060円+税)
【2017年08月発売】
- 学生のためのC & C++
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【1999年07月発売】
- 学生のための詳解C
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2007年01月発売】























[BOOKデータベースより]
第1部 バグを作り込まないためのガイドライン(1つの変数には1つの役割だけを与える―変数を変身させると、正体を見失う;変数は最小のスコープになるようにする―目の届く範囲が手の届く範囲;変数の初期化は、わかりやすいところで行う―変数やレジスタの初期値は不定;文字列は、可能なら文字配列として扱う―char型ポインタはバグの温床;初期化に使う文字リテラルの長さはコンパイラで数える―数え間違えるのは人間。コンパイラは正確に数える ほか)
[日販商品データベースより]第2部 正しく人が理解するためのガイドライン(名前を大切にする―名は体を表すべし;違いがはっきりわかる名前にする―識別できるがゆえに「識別子」;名前の付け方に一貫性を持たせる―同じものを違う名前で呼ばない;変数には、実装方法ではなく対象の名前を付ける―知らしめるべきは、「それがなにか」;数字にも意味のある名前を付ける―マジックナンバーは情報を隠蔽する ほか)
組込み開発現場で遵守されるべきプログラミングのモデルを目指し、リアルな開発現場から得られたノウハウを紹介。組込み現場で実務に携わる人はもちろん、現場の管理職の人にお勧めの書。CD−ROM館外貸出不可。