- 西洋絵画の到来
-
日本人を魅了したモネ、ルノワール、セザンヌなど
日経BPM(日本経済新聞出版本部) 日経BPマーケティング
宮崎克己- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2007年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784532124120
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[BOOKデータベースより]
1920年代に、モネ、ルノワールの大ブームがやって来た。明治維新からほぼ半世紀を過ぎた頃、何千点もの西洋絵画が日本に到来しました。でもなぜ、明治の文明開化の時代から、西洋絵画が一挙に日本にはいって来ることがなかったのでしょう?画家、コレクター、評論家、画商たちをとおして西洋と日本の出会いの歴史を、西洋絵画の「到来」に焦点を絞ってたどっていきます。
1 「場違い」の西洋絵画(ザビエルから鎖国へ;高橋由一の時代;室内装飾をめぐって;個人コレクターの登場)
[日販商品データベースより]2 印象派の受容(林忠正・パリ・東京;モネへのまなざし;ルノワールへの反響)
3 美術館・経済・戦争(「美術館」という願望;泰西名画の大波;あらたな展開;戦争と平和)
明治維新から半世紀を過ぎた頃、西洋美術の大ブームが起き、西洋絵画の数々が日本に到来した。画家、コレクター、評論家、画商たちを通して、西洋と日本の出会いの歴史を、西洋絵画の到来に焦点を絞って辿る。