- 基礎からの商業と流通 第2版
-
中央経済社 中央経済グループパブリッシング
石川和男(経営学)- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2007年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502659706
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[BOOKデータベースより]
われわれは、日々、売買取引活動の中で生活している。これら売買取引は一般に「商業」と呼ばれる。商業には、個人や個別企業の視点と社会経済的視点がある。社会経済的視点は、少し以前からは「流通」として扱われている。本書の目指すところは、読者が個人や個別企業の視点、社会経済的視点の双方から商業をとらえられるようになることである。前半では、商業や流通などのとらえ方、商業の歴史、社会経済的視点から見た様々なモノの流れ、商業・流通の意義、そして、流通機能などについて取り上げている。後半では、売買取引を専門とする小売機関、卸売機関、これらの構造と変化、消費者と商業や流通との関わり、商業・流通政策について、新しい動きも多く取り上げている。本書では、多くの事例を通して、はじめて商業や流通を学ぶ人が十分理解できるように配慮した。
商学・商業・流通・マーケティング
[日販商品データベースより]商業の誕生と展開
流通機能と流通機構
商的流通
物的流通
情報流通
流通補助機能
小売機関
卸売機関
流通業の構造と変化
日本の流通業の課題と革新
消費者と商業・流通
商業・流通政策
はじめて商業や流通を学ぶ人が多くの事例を通して十分理解できるよう配慮された入門書の新版。人のごく身近で日々繰り返される売買取引を、個人的視点と社会的視点で見ることができるようになる1冊。