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都鄙問答経営の道と心

日経ビジネス人文庫 421

日経BPM(日本経済新聞出版本部) 日経BPマーケティング
由井常彦 

価格
880円(本体800円+税)
発行年月
2007年10月
判型
文庫
ISBN
9784532194215

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内容情報
[BOOKデータベースより]

「貪るものは家を亡ぼす」「倹約は創造の母」「和の経営、暖簾の尊重」―。江戸時代に記された石門心学の真髄『都鄙問答』を通して、日本の経営の「道と心」を解き明かした瞠目の書。企業の不祥事が相次ぐ今、求められる清廉の経営とは。

経営の聖典『都鄙問答』第1部 現代に読む『都鄙問答』(石田梅岩の思想の革新性―書名、序文と思想的背景;商人に学問は必要か―ビジネスと教育;貪る者は家を亡ぼす―市場経済と営利心;「天のなす所」と「見えざる神の手」―利潤の源泉と利潤率;倹約は創造の母―堅実経営のすすめ;商人と屏風は歪めば立たず―取引の公正・正直;和の経営、暖簾の尊重―人間関係と家の存続;生きがいの探究―「性理問答」について)
第2部 「道と心の経営」をたどる(心学の創始者、石田梅岩―商人奉公から思想教化の生涯;日本人のモラル「心学」の道―江戸時代の心学の発展;近代化と伝統と―明治期の会社と心学思想;「企業は人」の経営―大企業時代の到来、道と心;戦後の経営で何が変化したか―日本の産業民主主義)
「道と心の経営」は生きうるか



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