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[BOOKデータベースより]
「第4版」の特徴は、全80項目中で第3版にはなかった15項目、すなわち、総論で6項目(自律神経系の機能解剖、自律神経機能に及ぼす加齢の影響、自律神経症候の診察法、自律神経不全、自律神経失調症、自律神経障害の病巣診断として“排尿系”)、各論では9項目(運動負荷試験、古典的な血行力学的検査、下半身陰圧負荷検査、クロニジン負荷試験、冠攣縮誘発試験、排尿機能検査として内圧尿流検査、画像検査として脳PET、SPECTと機能的核磁気共鳴法、赤外光学的検査)を新たに追加したことである。また、総論の記述だけでも自律神経学のテキストとして使えるように配慮した。
総論(自律神経機能検査の意義;自律神経機能検査の歴史;現在用いられている自律神経機能検査の種類と意義;自律神経機能検査の原理;自律神経機能評価の具体的な進め方)
各論(心・血管系自律神経機能検査;発汗・皮膚血管系自律神経機能検査;呼吸・睡眠系自律神経機能検査;眼の自律神経機能検査;消化管機能検査;排尿・性機能検査;マイクロニューログラフィー;生化学的検査;組織病理学的検査;画像検査)