- 葬送のかたち
-
死者供養のあり方と先祖を考える
シリーズ/宗教で解く「現代」 vol.3
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2007年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784333022779
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[BOOKデータベースより]
葬儀は必要?墓はどうする!別れを凝視するとみえてくる「生き方の哲学」。
1 葬送儀礼の意味と変化(「死者儀礼」のいま;「葬儀と墓」の脱宗教化;旅立ちから永遠の別れへ―葬列から告別式へ;葬儀の変遷と先祖供養;墓の変遷と先祖供養;キリスト教会にみる死者供養;「死者供養」のいま;死者と生者を結ぶ先祖供養)
[日販商品データベースより]2 私たちにとって先祖とは(先祖供養の原風景―日本常民の祖先観;先祖をめぐる「神道」系新宗教;インドにおける祖先観について―インド人と祖先;遺伝子かたみた「いのち」の不思議)
3 現代における先祖供養(先祖隠しから先祖供養の時代へ;祖先崇拝と先祖供養;現代人の祖霊観と先祖供養;儀礼からみる先祖供養;変わる<家族の形>と先祖供養と;孟蘭盆に母を忍ぶ)
別れを凝視すると見えてくる「生き方の哲学」。人は死んでいく者に対してどんな思いを抱いてきたのか。彼らへの供養にはどんな願いをもったのか。18名の幅広い分野の筆者が、死者供養のあり方と先祖について考察。