この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 評伝ジョウゼフ・コンラッド
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2024年12月発売】
- イギリス文学と映画
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2019年10月発売】
- 図説イギリス文学史
-
価格:10,669円(本体9,699円+税)
【1990年05月発売】






















[BOOKデータベースより]
『いと長き旅路』―「かのように」想うこと
[日販商品データベースより]『天使も踏むを畏るるところ』―「浄らかな変容」(transfiguration)
『ハワーズ・エンド』―「霊」(ghost)と「干し草」(hay)
『眺めの良い部屋』―「儚き」(transitory)感覚
『インドへの道』の「雰囲気」(atmosphere)―「存在」と「不在」
垣の向う側―「戻る」ことの意味
「モーリス」―暗闇と宵待草
『ある貴婦人の肖像』についての一考察―フォースターの鏡を透したイザベル
『ダロウェイ夫人』における存在感―E.M.フォスターと比較して
影とダイアモンド―『いと長き旅路』におけるロマン派的感覚
E.M.フォースターとインド―永遠の棲家を求めて
E・M・フォースターと接しつつ、自身の生きてきた証として、これまで発表した論考をまとめる。古典的なテキストを忠実に読む方法をとり、この作家を理解するために、あえて自分が共感することを拾い上げて記述。