- 日本近世社会の形成と変容の諸相
-
ゆまに書房
青木美智男
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2007年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784843323540

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[BOOKデータベースより]
寛永三年八月二九日の遠州茶会をめぐって―大御所筆頭年寄土井利勝を招いた背景を中心に
[日販商品データベースより]寛政期の下肥値下げ運動と下肥流通
羽州村山郡における「天保飢饉」
女性筆頭人からみる村社会の変容―豊後国日田郡五馬市村を事例に
天保一一年三方領知替の意図と川越藩の動向
ペリー来航をめぐる日蘭関係―オランダ通詞森山栄之助の動向より
日本の封建制のそもそもの出発点は「暗黒の近世社会」であった江戸時代。本書は、幕政から村社会まで、多角的視点で新しい江戸時代像を描き出す。日本近世史の泰斗と新進による論文集。