- 現代海洋法の潮流 第2巻
-
日本海洋法研究会叢書
海洋法の主要事例とその影響
- 価格
- 7,150円(本体6,500円+税)
- 発行年月
- 2007年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784842040523
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 18歳からはじめる国際法
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年05月発売】
- 国際法 第6版
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年03月発売】
- 国際法
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2026年01月発売】


























[BOOKデータベースより]
各種水域、境界画定、追跡権、海上犯罪・テロ対策、資源・環境保護、紛争解決―制度展開の端緒となった重要事例を追究。
第1部 領海と群島水域(フランコニア号事件と領海制度―領海主権の形成過程;ノルウェー漁業事件と直線基線 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 航行と海上犯罪(コルフ海峡事件と国際海峡の通航制度;ノース号事件と追跡権制度 ほか)
第3部 資源と環境(サント・ドミンゴ宣言、ヤウンデセミナーの結論と排他的経済水域;ベーリング海オットセイ漁業仲裁と公海漁業の規制 ほか)
第4部 紛争解決(みなみまぐろ事件と海洋紛争の解決手続)
21世紀海洋法を展望するシリーズの第2弾。近年ますます重要性を増す海洋法。本書では、その法秩序形成に影響した歴史的事例に立ち返り、当時の学説・判例など、法理の原点からアプローチする。