- 環境問題はなぜウソがまかり通るのか
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- 価格
- 1,047円(本体952円+税)
- 発行年月
- 2007年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784862481221
[BOOKデータベースより]
錦の御旗と化した「地球にやさしい」環境活動が、往々にして科学的な議論を斥け、人々を欺き、むしろ環境を悪化させている。官製リサイクル運動が隠してきた非効率性と利益誘導の実態とは?地球温暖化を防げない京都議定書―。アル・ゴア氏にとっての「不都合な真実」も次々に明らかになる。
第1章 資源7倍、ごみ7倍になるリサイクル(ペットボトルのリサイクルで環境を汚している;分別回収した方がごみが増える? ほか)
第2章 ダイオキシンはいかにして猛毒に仕立て上げられたか(ダイオキシンは本当に猛毒なのか?;つくられたダイオキシン騒動 ほか)
第3章 地球温暖化で頻発する故意の誤報(地球温暖化騒ぎの元になったそもそもの仮想記事とは;南極大陸の気温はむしろ低下していた ほか)
第4章 チリ紙交換屋は街からなぜいなくなったのか(紙のリサイクルに対する先入観と誤解;森林資源破壊の元凶にされてしまった紙 ほか)
第5章 環境問題を弄ぶ人たち(「環境トラウマ」に陥った日本人;本当の環境問題の一つは石油の枯渇 ほか)
京都議定書ぐらいでは、地球温暖化は止められない。ダイオキシンはいかにして、史上最悪の猛毒に仕立て上げられたか、官製リサイクル運動が隠してきた非効率性と利益誘導の実態とは…。環境問題の驚愕の事実を暴く。
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