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[BOOKデータベースより]
『精神科医のノート』と題する書物を出版してから二十年になります。前回と同様に、総合病院の「精神科の診察室」からのレポートのつもりです。その間に、診察室を訪れる患者さんも変われば、法律も変わり、世間の偏見の度合いも変わり、診断基準も変わり、治療法にも変化があり、そして何より歳とともに著者自身の見方が少々変わりました。そのあたりの小変化を通して、二十年という歳月の流れをみていただこうと思ったのです。
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総合病院の「精神科の診察室」からのレポート。患者、法律、世間の偏見の度合い、診察基準、治療法、そして自身の見方、それぞれの変化を通して、「精神科医のノート」出版から20年という歳月の流れを見る。