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[BOOKデータベースより]
ジェンダー(女性的なるもの)と、エスニシティ(民族的なるもの)との出会い―。越境する沖縄女性の多様性をさぐりながら、沖縄学の未来をひらく。
序章 越境する沖縄女性
[日販商品データベースより]第1章 女性学とは何か?
第2章 沖縄女性史概観―古層と儒教と近代の併存
第3章 「沈黙」を語る
第4章 幻の女性作家・久志芙沙子
第5章 消費される沖縄女性
第6章 「おきなわ女性学」へ
歴史的にも文化的にも、また社会状況も特異な環境にある沖縄女性は、「日本女性」という枠組みでは括りきれない多様性をもつ。「おきなわ」と「女性」をキーワードに、複眼的に捉えた新たな学問的カテゴリーを提唱。