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- 実心実学の発見
-
いま甦る江戸期の思想
論創社
小川晴久
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2006年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784846003159

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【1997年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
貝原益軒、熊沢蕃山、宮崎安貞、石田梅岩、安藤昌益、三浦梅園、山片蟠桃、大蔵永常、二宮尊徳、渡辺崋山、横井小楠、11人の思想を斯界の権威が、平易にその核心を解析する。
序論 実心実学とは何か、その視点
[日販商品データベースより]貝原益軒の『楽訓』の世界/自然と読書―二つの楽しみの源泉
熊沢蕃山の“民衆的儒学”と“生態学的文明論”
宮崎安貞―孤高の農哲学者
石田梅岩―心学の本質
安藤昌益―収奪の世から自然の世へ
三浦梅園―天地の人と天地の道
山片蟠桃―上方町人の無神論的合理主義
大蔵永常における自立経済
二宮尊徳―人道としての至誠実行の学
渡辺崋山―徳治主義と“世界普遍の真理”の自覚
横井小楠の実学
従来の、封建時代の思想、近代を準備した思想という視点ではなく、江戸期に輝く日本の思想として「実心実学」を紹介。貝原益軒、石田梅岩、三浦梅園など11人の思想の核心を、斯界の権威が平易に解析する。