- 日本プロレス帝国崩壊
-
世界一だった日本が米国に負けた真相
講談社+α文庫 G134・1
- 価格
- 796円(本体724円+税)
- 発行年月
- 2006年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062810319
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[BOOKデータベースより]
力道山、馬場、猪木、そして女子プロセスまで…かつては世界一の栄華を誇り、世界中のファンから尊敬されてきた日本プロレス界にいったい何が起こったのか!?一方の米WWEは、総資産10億ドルの大企業としてウォール街のお墨付きまでもらい、新規株式公開にも踏み切っている。活字にならなかった日米マット界逆転の舞台裏を“シュート活字”の第一人者が徹底検証。現状の分析なくして、復興への道はない。
第1章 プロレスには種も仕掛けもあった!(どうしてアメプロは市民権を得られたのか;日本では絶対タブーな業界用語の数々 ほか)
第2章 アメプロのオキテ破りへの道(アメプロの象徴“鉄人”vs.プロレス幻想論信者;WWF代表ビンス・マクマホンが帝王になるまで ほか)
第3章 これが日米大逆転劇の真相だ(アメプロ大爆発の仕掛けと工夫;日米でプロレスの差がなくなった! ほか)
第4章 アメプロ混沌期の苦悩から成功法則を学べ(真実を伝えるメディアを味方につけよ!;「月曜生TV戦争」の結末に見る教訓 ほか)
第5章 日本マット界はなぜ凋落してしまったのか(「日本だけは特別」論が未来を阻む;メディアは騙せてもスポンサーは騙せない ほか)