- 性同一性障害の社会学
-
現代書館
佐倉智美
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2006年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784768469217

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[BOOKデータベースより]
オチンチンがある子はなぜ男の子なのか?性同一性障害の当事者であり、研究者である著者が最新の研究成果をもとに“性別”をめぐるさまざまな問題を目からウロコの納得分析。最も分かりやすいトランスジェンダー学入門。
第1部 社会現象としてのトランスジェンダー(トランスジェンダーの現状;ジェンダー秩序・ジェンダー体制とトランスジェンダー;トランスジェンダーをめぐる言説と疑問;トランスジェンダーから見えてくるジェンダー)
[日販商品データベースより]第2部 学際的トランスジェンダー考(「性同一性障害者性別特例法」に見る現代日本の“性の多様性”事情;「性同一性障害」は障害か?―性の多様性の臨床社会学的考察;レイベリング論で考察する「性同一性障害」―ジェンダー規範からの逸脱と精神疾患の間;幼児教育と学校ジェンダー問題―「性同一性障害」は学校でつくられる!? ほか)
性同一性障害の当事者であり、「性同一性障害はオモシロイ」で自らの体験を語った研究者が最新の研究を基に、〈性別〉をめぐる様々な問題を目からウロコの納得分析。最もわかりやすいトランスジェンダー学入門。