- シリーズ都市・建築・歴史 8
-
近代化の波及
- 価格
- 4,620円(本体4,200円+税)
- 発行年月
- 2006年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784130652087
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[BOOKデータベースより]
非西欧文化圏への衝撃―近代化=世界的な西欧化のうねり。急速に変容しつつも固有性を失わない伝統的な文化のあり方を具体例に即して論じ、普遍的な美意識や社会構造の存在を示唆する。
序 近代化の波及
[日販商品データベースより]1 ヨーロッパ周辺文化圏と近代―フィンランドのナショナル・ロマンティシズム建築を中心として
2 様式的自由と擬洋風建築
3 職人と近代
4 建築を趣味とする人びと
5 装飾芸術の時代
6 記念碑と建築家
「建築・都市」から人類の営みの歴史を読み解き直すシリーズ。本巻では、急速に変容しつつも固有性を失わない伝統的な文化のあり方を具体例に即して論じ、普遍的な美意識や社会構造の存在を示唆する。