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[BOOKデータベースより]
時を経て残る書物とは何か。イスラームと西洋、そして日本―書物の中に時代の「相」を見出す気鋭の中東研究者による初の書評・文化論。
1 古典と現代(いつも本だけがあった;『ルバイヤート』と書物の運命;岡倉天心『茶の本』と東洋のかたち ほか)
2 エジプトで考えたこと(「さかさまの世界」から;職業的故郷喪失者;エジプトで考えたこと ほか)
3 書評2001‐2005(職業としての読書;ヨセフ・ボダンスキー『ビンラディン―アメリカに宣戦布告した男』;イスラエル―パレスチナの迷路を読み解く ほか)