- イギリスと第一次世界大戦
-
歴史論争をめぐる考察
戦略研究学会翻訳叢書 1
The unquiet western front.- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2006年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784829503720
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【2017年07月発売】





















[BOOKデータベースより]
“不必要だった戦争”“勝利なき戦争”“恐怖と無益な戦争の典型”。イギリスではこうした否定的評価が多いのはなぜか?有名な反戦映画『西部戦線異状なし』などによってイギリスの軍事的成功が歪められていった過程を鮮明に描く。
イギリスと第一次世界大戦―歴史論争をめぐる考察(必要な戦争 一九一四‐一九一八年;さらば古きものよ 一九一九‐一九三三年;ロバとフランダースの泥沼―一九六〇年代の戦争の再発見 ほか)
[日販商品データベースより]解説1 ブライアン・ボンドと『西部戦線異状あり』(戦争の勝利と敗北;第一次世界大戦とは何だったのか;イギリスにとっての第一次世界大戦 ほか)
解説2 一九一四年の「時代精神」(背景―ボーア戦争から第一次世界大戦まで;戦略の形成―フランスの事例を中心に;「戦略環境」 ほか)
不必要だった戦争、勝利なき戦争。イギリスで、こうした第一次世界大戦の否定的評価が多いのはなぜか。有名な反戦映画「西部戦線異状なし」などによって、イギリスの軍事的成功が歪められていった過程を鮮明に描く。