- シェアードサービスの管理会計
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- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2006年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502258206
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価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2017年12月発売】
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【2017年12月発売】
[BOOKデータベースより]
シェアードサービスとは、経理や人事などの間接業務を本社部門または子会社に集中し、業務の必要性や効率性という視点から見直しを行い、標準化して処理を行うというマネジメントの手法である。シェアードサービスを導入することで、企業は間接業務に関するコストを削減し、業務品質を高め、サービスの利用者の満足度を向上させることができる。本書では、シェアードサービスを管理会計の視点から総合的に分析するとともに、理論構築の点から裏付け補強することを目的として、多数の企業へインタビュー調査を実施している。
日本企業におけるシェアードサービスの導入
[日販商品データベースより]シェアードサービスの意義と目的
シェアードサービスセンターの組織形態
業務の集中化
業務の見直しと標準化
本社部門方式のシェアードサービスセンター
本社部門方式のシェアードサービスセンターへのチャージバック・システムの適用
シェアードサービス子会社
機能子会社としてのシェアードサービス子会社
コストセンターとしてのシェアードサービス子会社
シェアードサービス子会社による業務の外販
企業グループが異なる数社によるシェアードサービス
シェアードサービスセンターのコスト計算
シェアードサービスセンターのコスト計算の事例と契約形態
シェアードサービス子会社へのバランスト・スコアカードの適用
間接機能を管理するために、近年日本企業で導入が進んでいるシェアードサービスを、様々な視点から分析。コストに与える影響や管理会計上の手法について言及し、シェアードサービスのマネジメントについて検討する。