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[BOOKデータベースより]
教室の事例は、論理のことばではなく、さまざまな身体感覚と感情が織り合わさって醸し出される物語のことばでしか描き出せない。実践のことばは論理のことばとは異なる構造をもつからである。ことばの教育のあり方を議論するのではなく、執筆者としての「私」が関与した出来事を物語ることでこれからのことばの教育の方向性を考えるという試みが、本書がめざすことばの教育への新たな挑戦である。
第1章 教室のことばを見つめる(読むことは自分を読むこと、仲間と出会うこと―読みを深める仲間との響き合い;「物語る力」を育てる―「外の世界とつなぐ物語」を自分のことばで紡ぐ;スキルを超え、コミュニケーションへ―中学校の新たな音声言語教育とカリキュラムの創造 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 子どものことばを支える(ことばは生まれる、ことばは広がる―障害児学級のケンが育てた人とのつながり;ニューカマーの子どもたちが日本語で語り始めるとき―日本語国際学級で学ぶ自分と世界;子どもが本を開くとき―本をとおして子どもたちとあそぶ)
第3章 ことばの学びと学力(再創造することばの学び―教室におけるアクションと声・声・声;ことばと学力―教室のことば、教材のことば、共有される世界とことば)
狭い意味での読解力や国語教育にとどまらず、生きることとことば、人間にとってのことばの意味を、教師・研究者・子どもの本の店店主といった多彩な執筆者が、教室の枠を越え多様に捉え直す。