この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 生態社会学入門
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2026年02月発売】
- 限界集落の真実
-
価格:990円(本体900円+税)
【2012年01月発売】
- 世界のチャイナタウンの形成と変容
-
価格:5,060円(本体4,600円+税)
【2019年02月発売】
- 地域学をはじめよう
-
価格:1,089円(本体990円+税)
【2020年12月発売】
- 現代のエスニック社会を探る
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2011年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
際限のないテクノロジーの進歩や経済の拡大を続ける今日の社会。人間も、どこまでも成長を続けなくてはいけないのだろうか?それとも、「これで十分だ」と言うことができるのだろうか?言うべきなのだろうか?遺伝子操作、ナノテクノロジー、ロボット工学。科学技術により激変する未来を見据えて今、何を志向すべきかを問う画期的な書。
第1章 行きすぎ(人間であることの意味;人間の体を変える―ヒト遺伝子操作 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 さらに(急速に進むテクノロジー;ムーアの法則 ほか)
第3章 もう十分か?(現状は本当に十分なのか;人間という存在 ほか)
第4章 「もう十分」は可能か?(テクノロジーの統制;統制は可能か ほか)
第5章 もう十分だ(テクノ熱狂者の信条;抑制という力―「ノー」といえる人間 ほか)
ヒト遺伝子操作により、人間が人間でなくなる時代は目前。速度を上げて拡大するテクノロジーによって激変する未来を見据えて、「もう十分だ」と警告する。今、何を志向すべきかを問う画期的な書。