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[BOOKデータベースより]
第1部 事実認定適正化の方策(刑事事実認定について;裁判官から見た弁護人活動―捜査の適法性及び自白の任意性の争い方を中心として;鹿児島の夫婦殺し事件―冤罪の疑いによる破棄差戻し;よど号ハイジャック事件―謀議の認定と不意打ち;柏の少女殺し事件―少年事件の「再審」)
[日販商品データベースより]第2部 二一世紀の法曹像(法律学は面白いか―法律学の特質と期待される法律実務家像;二一世紀の司法を支える皆さんへのメッセージ―いかにして「理想の裁判」を実現するか;法律文化の形成と裁判官の役割)
刑事裁判に半生を捧げた著者が、事実認定の適正化についての思索を深めるとともに、法律学の面白さや理想の裁判の実現を語る。圧倒的な好評を博した前著「刑事裁判の心」の続編がついに誕生。