この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 江戸小説 絵を読む愉しみ
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年12月発売】
- 紫式部ひとり語り
-
価格:968円(本体880円+税)
【2020年02月発売】
- 源氏物語の時代
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2007年04月発売】
























[BOOKデータベースより]
1 紫式部集の構造(紫式部集の方法;二類本錯簡修復の試み;後半の構造について)
[日販商品データベースより]2 紫式部集の表現(心の旅―旅詠五首の配列;桃花歌考;「身」と「心」―紫式部の白詩受容;白山歌と都鄙人へ―価値観の変容;形見の文―上東門院小少将の君と紫式部)
3 紫式部集の主題(紫式部集の主題)
付 紫式部集研究史概括―本文論・構造論・主題論を中心に
補説 指示副詞「かく」使用歌による歌群表現―『古今集』『和泉式部続集』『四条宮主殿集』における
歌集という形をとり、物語と批評の方法を援用した回想録と呼ぶにふさわしい「紫式部集」。独立して鑑賞すべき対象とされることが少なかった「紫式部集」を主役に据え、その魅力を丹念に、またスリリングに読み解く。