- 海時計職人ジョン・ハリソン
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船旅を変えたひとりの男の物語
Sea clocks.あすなろ書房
ルイーズ・ボーデン エリック・ブレグヴァッド 片岡しのぶ- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2005年02月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784751522745
[BOOKデータベースより]
古くから、海上で緯度を知る方法は伝えられていた。しかし、経度は…?なんと人は、何百年ものあいだ、現在地を知ることなく航海していたのである。18世紀、この男が出現するまでは…。
[日販商品データベースより]なんと人は、何百年もの間、現在地を知ることなく航海していた。18世紀、この男が出現するまでは…。何百年もの間誰にも解けなかった難問「経度の謎」に、不屈の精神で挑んだある時計職人の物語。






















1700年代のこと。
大航海時代のことなんですが、
海で使える時計がありませんでした。
つまり経度(現在地)がわからない状態で航海していたのです。
当時は振り子時計しかなくて、
振り子は揺れると正確に時を刻めず、
海で使える時計が望まれていました。
で、生涯をかけて海で使える時計を作った職人の話。
田舎の大工出身のため、物理学者からバカにされて、
なかなか成果が認めらずたいへんな思いをしますが、
不屈の精神で成し遂げました。
ジョン・ハリソンさんが、素晴らしい。
そして物理学者が、サイテーです。
体裁は子ども向けの本なんですが、
緯度とか経度とか
ある程度知っている年齢のお子さんが読むと理解しやすいかと思います。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子11歳)
【情報提供・絵本ナビ】