- Q&A医療法人のための出資額限度法人制度
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中央経済社 中央経済グループパブリッシング
日本税理士会連合会 吉田久子- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2005年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502927201
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[BOOKデータベースより]
医療法人の財政基盤を確立するための出資額限度法人制度をやさしく説明するとともに、複雑に絡み合う法人税・所得税・相続税・贈与税の取扱いを医療法も踏まえて解き明かす。
第1章 出資額限度法人の概要編(出資額限度法人とは?;出資額限度法人が解散した場合には? ほか)
[日販商品データベースより]第2章 出資額限度法人の設立編(出資額限度法人にするには?;定款変更のための社員総会についての注意点 ほか)
第3章 出資額限度法人の応用編(みなし贈与課税か通常相続税課税のどちらかが生じるって本当ですか?;社員は何人かいますが、出資者が1人だけの場合の課税関係は? ほか)
第4章 出資額限度法人の実践編(最初から課税関係が生じない出資額限度法人の設立の仕方はありますか?;通常医療法人として設立後、出資額限度法人を知りました。今からでも可能ですか? ほか)
資料
医療法人の継続に最適な「出資額限度法人制度」とはどういう制度か、移行の手続きとモデル定款、移行後に出資額を払い戻す場合などの課税関係をQ&Aでわかりやすく解説。