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[BOOKデータベースより]
第1部 長野原町の癒しの自然と水を追って(タニシよ、生き続けたいだろうね;ダムに沈む大地を耕す、不条理さ;先祖の苦労を思うと、ダムはむごい;構造的不況に曝されたワサビ栽培 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 いらない!八ッ場ダム(問う、逆説・まやかしの論理(自然と共生できるか、ダムを造りたい人たちよ;防災ダム直下の学校なんて);あなた、この水飲めますか―八ッ場ダム予定地上流、その“あぶない水事情”;気がついていますか、水道料金のカラクリ―ダム建設は水没者だけの問題か)
1952年の計画発表から延々と続く無駄なダム計画の象徴となった八ツ場ダム。美しい渓谷と由緒ある温泉街、地元民の苦悩を描きながら、巨大ダムの利権構造を追い、その過程で入手した様々な資料や写真を収録。