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[BOOKデータベースより]
アメリカのいう民主化には、一体どのような大義があるのか。戦後日本の占領と民主化の経験を徹底的に検証し、様々な角度から民主主義のあり方を探る。
第1部 地域における占領と民主化(「逆コース」初期の村政と民主主義―長野県下伊那郡松尾村の分析;教職追放にみる「占領改革の論理」と「行政の論理」;地方軍政資料からみる占領改革;アメリカ占領下ドイツにおける成人教育;“同化型占領がなくても、民主化は進展しえた”)
第2部 占領とデモクラシー(アメリカの占領と他者像;占領される経験の可能性;占領と「ねじれ」の問題 ;民主化の意味と条件の再考;異種混交の世界はいかに可能か)
第3部 占領史の新視角(占領期におけるアメリカニゼーション―アメリカ博覧会の効果をめぐって;「在日沖縄人」、その名乗りが照らし出すもの)