- 「超」納税法
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- 価格
- 565円(本体514円+税)
- 発行年月
- 2004年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101256252
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[BOOKデータベースより]
大蔵(現・財務)省出身の経済学者で、「超」シリーズのベストセラー作家でもある著者が、戦後日本の税制の盲点を鋭く抉る痛快エッセイ。「権力者のおおらかな脱税?」「節税策は本当に機能するのか?」「サラリーマンのままで会社を作る」「サラリーマンの自立が日本を変える」など、サラリーマンが自ら法人化して納税意識に目覚めれば、世の中は確実に変わると説く、全国民必読の書。
プロローグ 税との最初の出会い
第1章 戦後日本の出発点
第2章 私の納税体験
第3章 相続税・贈与税の節税は可能か?
第4章 相続が社会を作る
第5章 税から見たサラリーマンと自営業
第6章 真の要検討課題は給与所得控除
第7章 サラリーマンと自営業の関係を合理化する
第8章 サラリーマン法人を作る
第9章 サラリーマン法人で退職後に備える
第10章 サラリーマン法人が日本を変える