- 生きつづける光琳
-
イメージと言説をはこぶ《乗り物》とその軌跡
シリーズ近代美術のゆくえ
- 価格
- 4,290円(本体3,900円+税)
- 発行年月
- 2004年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784642037655
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[BOOKデータベースより]
きらびやかな屏風絵で知られる尾形光琳は、死後百六十年後の西欧や二百年後の日本で新たに評価され、再生を繰り返した。作品を語る「装飾的」という言葉の由来をもとめ、時空を超えて生きつづける光琳の軌跡を辿る。
プロローグ 光琳とは誰?
[日販商品データベースより]1 光琳―最初の再生
2 明治期における光琳観の変遷
3 近代によみがえる光琳
4 語り方の変容―評語「装飾的」の検討
5 二十世紀後半の琳派受容
エピローグ なぜ、かくも光琳だったのか
きらびやかな屏風絵で知られる尾形光琳は、死後160年後の西欧や200年後の日本で評価され、再生を繰り返した。作品を語る「装飾的」という言葉の由来を求め、時空を超えて生き続ける光琳の軌跡を辿る。