- 隠し剣秋風抄 新装版
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- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2004年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167192396
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ユーザーレビュー (2件、平均スコア:5)
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「おすすめ江戸時代の本」レビューコメント
孤影抄「必死剣鳥刺し」は豊川悦史さんで映画になっています。(onigiri/男性/50代)
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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
カッコいい剣客話ではなく、むしろ剣によって歪められる人々の生きざまが、本当に美しい日本語で紡がれてゆく、素晴らしい本
























[BOOKデータベースより]
この作家のロングセラー“隠し剣”シリーズ第二弾。気難しい読者をこれほど愉しませた時代小説は稀れである。剣の遣い手はさらに多彩に。薄禄の呑んだくれ藩士のくぐもった悲哀を描く「酒乱剣石割り」、醜男にもそれなりの女難ありと語る「女難剣雷切り」など、粋な筆致の中に深い余韻を残す名品九篇を収載。剣客小説の金字塔。
[日販商品データベースより]秘剣、外に語らず――藤沢周平が剣客小説に新境地を開いた名品集“隠し剣シリーズ。
凶々しいばかりに研ぎ澄まされた剣技を秘める主人公たち。
第二弾である本書では、剣の遣い手はさらに多彩に。薄禄の呑んだくれ藩士のくぐもった悲哀を描く「酒乱剣石割り」、醜男にもそれなりの女難ありと語る「女難剣雷切り」など。
他に「汚名剣双燕」「陽狂剣かげろう」「偏屈剣蟇ノ舌」「好色剣流水」「暗黒剣千鳥」「孤立剣残月」「盲目剣谺返し」など、全九篇。
映像化された作品も多く、姉妹篇『隠し剣孤影抄』とあわせて全十七篇。全体で「海坂城下異聞」となっている。
剣客小説の金字塔。