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- 国際私法 第2版
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価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2007年02月発売】
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価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2007年02月発売】
[BOOKデータベースより]
新制度大学院における国際私法・国際金融法の講義に際して、国際私法(牴触法)理論のダイナミックな展開と国際ビジネスとの接点で生じる現実的諸問題への理解を深めるために『貿易と関税』誌に掲載中の石黒一憲教授の論文の中から、インターラクティブな議論の素材となりうるものを選び1冊にまとめたもの。
『国境を越えた執行』の諸相―『外国判決の承認・執行』と『執行共助』との理論的境界をめぐって(上)(下)
国際金融の牴触法的考察(1)(2)(3)
わが独禁法の域外適用への基礎的考察
ズワイ蟹輸入カルテル事件と域外的差止命令―国家管轄権論的考察
円建て外債とわが商法(会社法)規定の適用関係―KEPCO社債権者集会事件への疑問(上)(下)
国際財務の法的諸問題
特許権等の使用に関連する国際的支払と日本の源泉課税―シルバー精工事件一審判決に対する疑問(上)(下)
外貨とは一体何なのか?―外国金銭債務論序説(1)(2)(3・完)
社債管理会社の設置強制とユーロ市場―平成五年商法改正の国際的射程をめぐって(上)(下)
国際倒産と租税―再論〔ほか〕