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[BOOKデータベースより]
宗教と政治は、現代にあっても、依然として社会を揺り動かす主導原理であるのか。社会システム理論家ニクラス・ルーマンの著作『社会の宗教』『社会の政治』に依拠しつつ、宗教と政治を観察する。
宗教システム/政治システム
1 宗教システムの閉鎖性―宗教は意味喪失したか?(宗教と道徳―現代社会における道徳の世俗化と宗教の道徳化に寄せて;コミュニケーションとしての宗教―ニクラス・ルーマン『社会の宗教』において;単一か、それとも複数の世界宗教か?)
2 政治システムの閉鎖性―政治はすべてを支配しうるか?(国家の政治か社会の政治か?―政治的なものの形式化における要諦としての集合体;政治システムの自己記述―問題論的観点からの注記;政治と世界社会;友愛の政治と社会の政治―ジャック・デリダとニクラスルーマンの政治理論について)
3 偶発性定式としての神―神の統一と区別(初めに区別がある―ルーマンの宗教社会学;三位一体区別と偶発性定式としての神の統一;「愛の神はすべてを見通す」その神をわれわれは傍らで眺める―偶発性定式としての神に関する神学的注記;閉鎖系システムの理論による宗教対話の論理)