この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 女流画家ゲアダ・ヴィーイナと「謎のモデル」
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2016年03月発売】
- バーナード・リーチの生涯と芸術
-
価格:7,700円(本体7,000円+税)
【2006年03月発売】
- 王希奇の『一九四六』(いち・きゅう・よん・ろく)
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年08月発売】
- カルパッチョ
-
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2009年07月発売】
- 絵画における真理 上 新装版
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2012年11月発売】


























[BOOKデータベースより]
フランス二十世紀前半のロマンティックな挿絵は、それまでどの国にもなかった斬新で愛らしい女性像を描いている。描かれた女性たちのライフスタイルとファッションは挿絵を通じてアメリカのハリウッド映画やミュージックホールのレヴューに影響し、さらに大正期の日本にも伝わって、竹久夢二らの抒情画や宝塚少女歌劇団に受容された。太平洋戦争後、そこからまた現代少女まんがの自由で豪華な乙女イメージが日本に誕生した。本書は、まさに日本少女まんがのルーツともいうべきフランス・ガール・アートを集大成した、日本で最初のイラストレーション大全である。
マリオ・ラボチェッタの世界
[日販商品データベースより]ガーダ・ヴェーナ:両性具有の魔力
幻想とエロティシズムの画家ジョルジュ・バルビエ
お転婆パリジエンヌを愛したレオネック
エルアールの代表作『エプタメロン』
シュザンヌ・ムニエも女流の閨房画家
デザイン感覚に優れたロランジ
イタリアの伊達男、ブルネレスキのアート
神話世界を現代に:キューン=レニエ
ピンナップの発明者キルヒナー
日本の叙情画・少女漫画は20世紀フランス挿絵アートから生まれた。そのフランスを主軸とし、アメリカでの発展も含めて、挿絵本の伝統とも繋がる「劇画」的な漫画アートの歴史を、目で見るかたちにまとめた書。