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[BOOKデータベースより]
本書では臨床医が日常の診療で出会う精神症状とその治療法について分かりやすく解説した。症状の把握の仕方、診断と治療の手順を具体的に述べ、向精神薬を用いた薬物療法については処方例を挙げて示した。処方例は初診時だけではなく、初診時に投与した薬が効かない場合にはどう処方したらよいかといった処方例についても解説を加えながら示した。また、精神症状が改善したときの向精神薬の減量法についても解説した。
第1章 内科医がよく出会う精神疾患とその治療法(うつ病;パニック障害 ほか)
第2章 身体疾患に伴って現れる精神症状とその治療法(脳卒中;パーキンソン病 ほか)
第3章 薬剤によって起こる精神症状とその治療法(ステロイド薬;インターフェロン ほか)
第4章 向精神薬の効果と副作用(抗うつ薬;抗不安薬 ほか)