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[BOOKデータベースより]
明治維新以後の兵士を祭神として祀る靖国神社と、太平洋戦争戦没者の遺骨を納める千鳥ケ淵戦没者墓苑―二つの慰霊・追悼施設に代わる、誰もがわだかまりなく戦没者を追悼し、平和を祈念する「国立の無宗教の施設」ははたして可能であるのか?信仰・宗派・専門・国籍を超えて一堂に会した若き宗教者・研究者が、各々の立場と意見を切り結んだシンポジウムと、戦争と追悼をめぐる宗教的・歴史的問題を鋭く抉り出す論考から、他者と共生するための具体的な未来への想像力が飛翔する。
新しい追悼施設問題が提起したこと―シンポジウムはなぜ企画されたか
[日販商品データベースより]第1部 シンポジウム「新しい追悼施設は必要か―若き宗教者の発言」(挨拶;報告;コメント;報告者からのリプライ;全体討議)
第2部 追悼施設問題の歴史と現状(靖国神社と千鳥ケ淵戦没者墓苑の歴史―戦没者の位置づけをめぐって;新国立追悼施設構想とその反響)
第3部 戦争と追悼―問題の広がり(国家が祀らなかった戦死者―白虎隊士の事例から;国の弔意?―広島と長崎の国立原爆死没者追悼平和祈念館をめぐって;追悼の宗教文化論―沖縄における平和祈念と民間巫者;記憶の場の成立と変容―欧米における戦没記念施設を中心に)
新たな討議への展望―グローバル化の時代の戦没者追悼問題
信仰・宗派などを超え一堂に会した若き宗教者・研究者が、各々の立場と意見を切り結んだシンポジウムと、戦争と追悼を巡る宗教的・歴史的問題を鋭く抉り出す論考から、他者と共生するための具体的な未来を想像する。