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[BOOKデータベースより]
近代文学研究のフィールドでは、「作者」に死が宣告され、「テクスト」という考え方が受け入れられて久しい。本書では「テクスト」それ自身を徹底して読み込むことで「読者」の位置を炙りだす。漱石、芥川、太宰から村上春樹、吉本ばななまで、縦横無尽に構造分析を試みる「文学テクスト論」の最前線。
小説とは何か(テクストはまちがわない;『こゝろ』論の彼方へ ほか)
[日販商品データベースより]構造分析の試み(語り手と情報―芥川龍之介『羅生門』;宙吊りの部屋―江戸川乱歩『屋根裏の散歩者』・龍膽寺雄『アパアトと女と僕と』 ほか)
小説の中の家族(家―見えないシステム;漱石テクストの中の女性たち ほか)
この本の余白に(論争家としての柄谷行人;構造と批評)
小説における読者の仕事とは。「テクスト」それ自身を徹底して読み込むことで「読者」の位置を炙りだす。漱石、芥川、太宰から村上春樹、吉本ばななまで、縦横無尽に構造分析を試みる「文学テクスト論」の最前線。