- SUVが世界を轢きつぶす
-
世界一危険なクルマが売れるわけ
High and mighty.- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2004年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784806712800
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【2018年12月発売】





















[BOOKデータベースより]
自動車メーカーはSUVの最悪の経歴を消費者には知らせたがらない。メーカーの利益の大半は、こうした巨大な車を売ることで得られ―乗用車については何とか収支が合う程度である―100億ドル以上をメーカーは広告、ロビイング、メディアの取り込みに使って、悪いニュースを糊塗、隠蔽しているのだ。ラルフ・ネーダーが1965年に世界最大の自動車メーカーを告発して、米国で消費者運動を根づかせた『いかなるスピードでも安全ではない』を思い起こさせる本書は、認識しようとしまいと私たち全員を危険にさらす産業を痛烈に告発するものである。
1 SUVの誕生(SUV前史;死体再生 ほか)
[日販商品データベースより]2 SUVの暗部(四駆安全神話;横転 ほか)
3 SUVが世界を轢きつぶす(次世代のSUVドライバー;多目的クロスオーバー車 ほか)
4 終章(SUV:13の神話と現実;自動車の分類一覧と初期オフロード車の歴史 ほか)
ドライバーを危険にさらし、環境にも負担をかけるSUV車が売れるわけ。米国製造業の屋台骨を支える自動車産業の主要製品であるSUVを真っ向から「欠陥商品である」と告発した書。