- 平成歌舞伎見物
-
大向うとゆく
PHPエル新書 069
- 価格
- 1,023円(本体930円+税)
- 発行年月
- 2004年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784569633503
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[BOOKデータベースより]
本書は、「大向う」ならではの視点で歌舞伎を論じようとするものである。
1章 ようこそ歌舞伎へ―伝統という名のエンタテインメント(言葉を楽しむ;科白術を楽しむ ほか)
[日販商品データベースより]2章 名優の横顔―素晴らしき伝承者たち(市川猿之助(沢瀉屋);市川左団次(高島屋) ほか)
3章 大向うの眺め―天井桟敷の人々(大向うの語源;屋号とは? ほか)
カラーグラフ花粉役者姿絵(素晴らしき伝承者たち;期待の若手役者たち)
4章 名場面の風景―芝居の中の真実(『歌舞伎十八番の内 勧進帳』;『新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子』 ほか)
歌舞伎は元来大衆演劇であった。様々な知識はさておき、江戸の大衆が娯楽として芝居を存分に楽しんだ、その術を「大向う」が案内。「大向う」ならではの視点で歌舞伎を論じた1冊。