- レプチン
-
栄養における調節の主役
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2003年12月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784767961002
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[BOOKデータベースより]
『栄養学レビュー』は、米国の月間学術誌『Nutrition Reviews』の発表論文を3号分ずつ日本の栄養学の研究、知識、交流に必要と思われる論文を選択翻訳し季刊誌として出版しています。今回のレプチン特集号は「第19回Marabou Symposium:Leptin:A Key Regulator in Nutrition」の演題と討論をプロシーディングとして2002年10月に刊行されたものです。レプチンの機能、産生分泌調節などにつき、今までの知見を整理し、実用化を含めて今後のレプチンの研究方向を見究めようと上記のシンポジウムが企画され、『Nutrition Reviews』の特集にまとめられました。
栄養、体重および生理機能におけるレプチンの作用
体重調節におけるレプチンの役割
中枢神経系におけるレプチンとインスリンの作用
レプチン―遺伝子異常の研究からヒトでの役割の定義づけ
免疫におけるレプチンの役割
レプチンと生殖
レプチンの末梢作用と疾患
レプチンと低栄養
討論
要約