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[BOOKデータベースより]
千利休茶の湯の秘伝書『南方録』から「覚書」を完全収録。日本独自の精神性と美意識がこめられた利休茶の思想は、現代人に心のありようを示してくれる。
宗易ある時、集雲庵にて茶湯物語ありしに―茶の湯の心が深められるわび茶
[日販商品データベースより]宗易へ茶に参れば、必ず手水鉢の水を―手水鉢を使う意味
宗易の物がたりに、珠光の弟子、宗陳・宗悟と―利休の師匠
客・亭主、互の心もち、いかやうに得心して―叶うはよし、叶いたがるはあしし
露地に水うつ事、大凡に心得べからず―露地に水をうつ三露の意味
露地の出入は、客も亭主もげたをはくこと―雪駄を考案した利休
小座敷の花は、かならず一色を一枝か二枝―わび茶の花は軽く生ける
花生にいけぬ花、狂歌に、花入に入ざる花は―禁花の歌
夜会に花を嫌ふこと、古来の事なりしを―夜会にも白い花
或人、炉と風炉、夏・冬茶湯の心持、極意を―夏は涼しく、冬は暖かに〔ほか〕
日本独特の精神性と美意識がこめられた利休茶の思想は、現代人に心のありようを示してくれる。千利休茶の湯の秘伝書「南方録」から「覚書」を完全収録。著者オリジナル現代語付き。日本の古典・禅文化ファン必携。