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- 死にゆく人のための医療
-
生活人新書 090
NHK出版
森岡恭彦
- 価格
- 726円(本体660円+税)
- 発行年月
- 2003年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784140880906


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[BOOKデータベースより]
脳死、自殺、安楽死、尊厳死。死または臨死を迎えた人たちに、古今東西の医学や宗教はどう向き合ってきたか。〈いのち〉の終わりをどう理解してきたか。だれもが迎える死の、今日的な様相を探り、死に臨む人びとの自己決定権や家族の意思、医師・医療関係者の判断や司法解釈など、ますます複雑化する環境のなかで21世紀の「死に方」を考察する。
第1章 新しい死の概念―脳死
[日販商品データベースより]第2章 死のさまざまな様相
第3章 人は自ら命を縮めてよいか
第4章 終末期の医療―安楽死から尊厳死へ
第5章 ターミナルケア
第6章 安楽死の容認
第7章 死にゆく人をめぐる問題点
誰もが迎える「死」。本書ではその今日的な様相を探り、死に臨む人々の自己決定権や家族の意思、医師・医療関係者の判断や司法解釈など、ますます複雑化する環境の中で21世紀の「死に方」を考察する。